担当営業(家づくり その96)


担当営業に必要な能力はなんでしょうか。

「建築知識」「自社商品知識」「提案力」「交渉力」「誠実さ」で分析してみることにしました。

どんなにハウスメーカーとして良くても、商品内容が良くても、ついてくれた担当者と相性が悪いとうまくいかない気がします。

これは運不運もあるので仕方のないことですが、会社として教育・フォローできるところでもあります。

これまで本命としているウェルホームの良いところはまさに担当!

基本方針が営業と設計士の2名で必ず打ち合わせを行う体制となっており、他との違いを感じさせました。

営業は若手の女性社員であり商品知識や提案力に不安はありましたが、若さを生かした行動力の高さや誠実さを随所に見せてくれます。

そして設計士が一級建築士でかつハウスメーカーの所長。

話をよく聞き随所に良い提案をすること、会社設立メンバーらしく自社商品知識はものすごくあり、かつ自社商品がいかに素晴らしいかを真剣に語ってくれるところが非常に良かったです。

所長であるため本社との直接交渉のみとなり、所長承認の手間が無い分交渉力も高いです。

対するH住宅は準大手ハウスメーカーとしてしっかりした営業が一人。

専属営業として、毎回しっかりした説明をしてくれ、コストについても上司へ積極的に交渉してくれます。

建築知識が十分ではないため、間取り等の提案はやや怪しいところがありますが、ちゃんと対応してくれそうな気がしました。

Y住建は若手の営業が一人。

初めの1回はその上司が同席していましたが、2回目からは若手の営業のみで対応。

自社商品の良さをテンプレート的に話しているような気がして、Y住建の構造は目を引くところがあったのですが、担当がその良さをプラスしてくれることは無かったのが残念でした。

Yランバーはしっかりした営業が一人。

この営業が一級建築士でもあり、営業兼設計士となっているようです。

長年の経験が会話の随所にあり、説明の分かり易さもピカイチでした。

問題は転職してまだ3か月目らしく、自社の商品知識が十分ではないことと、社内の交渉力が足りない気がしたこと。構造等に魅力的なところはないのですが、担当の人柄は非常に好印象でした。

そんな訳で、担当としてはウェルホーム、Yランバー、H住宅、Y住建の順となった。

ウェルホームはその中でも群を抜いていると思います。

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