境界ブロック(1)ブロック長調整(外構シリーズ その147)

2018年4月15日


隣家との境界ブロックについては土地を購入した際にすでに設置されていました。

境界ブロックということで、どちらの土地に設置というわけではなく、しっかりと真中に設置されています。

あまり深く考えたことは無いのですが、このブロックは共有物ということでしょうか。

そんな境界ブロックですが、しっかり土地の端まで設置されているわけではなく、道から1メートルくらいは何も設置されていない状態となっています。

現在はそこに電柱もあり、我が家としてはあまり気にならない場所なのですが、隣家は玄関への通路となっているためちゃんとしてほしい場所のような気がします。

電柱の周りは土のため草も生えてきますので、コンクリートで埋めてしまいたいところです。

外構も一通り完了したので、今回はこの境界ブロックの空いている1メートルにも同じブロックを設置することにしました。

これまで購入した普通の重量ブロックではなく、化粧ブロックというものが使われています。

とりあえず、写真を撮って外構屋さんに同じものを購入したいといったのですが、間違える可能性があるのでちゃんと型番を調べて教えてほしいと言われてしまいました。

インターネットで探すと色々な種類がありましたが、一番オーソドックスな化粧ブロックである「リブロック」というものであることが分かりました。

幅も10㎝なのでもっともよく使われているもののようです。

さっそく注文しました。注文し届いたのは2017年12月です。

そこから3か月以上放置していました。

まぁ、先に室外機や棚の基礎作成、宅配ボックスの設置を優先したので仕方がありません。

そして、4月についに境界ブロックを設置します。

さっそく、境界地にブロックを置いてみました。

土地の境界線を示す印があり、今回設置するブロックも隣家との真中になってしまうので、お隣さんに声をかけ許可をとりました。

これで一安心です。

さっそくブロックを3つ置いてみましたが、道路に出てしまいました。

1つ40㎝なので当然と言えば当然です。

何とかちょうど良いサイズに合わせたかったので、最後の一段積みの場所のブロックをカットすることにしました。

カットはディスクグラインダーで行いますが、刃の長さが足りないので、全体的に1㎝切れ込みを入れた程度となってしまいます。

あとはブロック割り用のハンマーで叩いて、それでもうまく割れないので石の角にぶち当てて割りました。


ブロックの上の笠木石も合わせて割りました。

これで土地からはみ出すことなく設置できます。

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