窓の隙間風(2)(家づくり その285)

2018年3月24日

2017年12月に問題となった二階子供部屋の窓の隙間風。
<前回記事参照>

ウェルホームのメンテナンスで応急処置をしたものの直らず、メーカーであるYKKAPの担当者がきて見てもらいましたが、仕様とのこと。

ちょっとふざけんなよと思いながらも、諦めモードで冬を越したわけですが、ここにきてYKKAPより連絡があり、再度修理したいとのこと。

どうしたのでしょう?

(建築中の時の写真です・・・)

まぁ直るなら見てもらおうと、早速見に来てもらいました。

すると今回は窓枠周りのゴムパッキンを全て取り替えますとのことです。

担当もプロなので、あっという間にゴムを取り外すと今度は新しいゴムをつけていきました。

15分くらいで完了です。

さらに、窓を閉めたときの締め付け強度を上げてくれました。密着度が上がったようですが、少し硬くて開けづらくなりました。

「これで隙間風は入ってこないと思います」とのこと。

たしかに手を当てても風は流れていない気がします。直ったのかな。

でもでも、ゴムが弱まってダメになるのが2年だと、また2年後にダメになってしまうのではないでしょうか・・・。

しかも、この3月後半の温かくなってから修理してもらっても、違いがよく分からないので、出来ればもう少し早めにやってほしかったなぁと・・・。

直してもらえたのはうれしかったのですが、根本対応となったかは不安が残ります。

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