家づくり

小屋裏の広さについて(家づくり その60)

三階建てを諦めた代わりに小屋裏を広く取りたいと考えていました。

子供部屋の上を中心に屋根がついている場所なので、結構広く取れるかと思っていたのですが、小屋裏としての上限である140㎝が取れる場所となると少ないみたいです。

5畳くらいのスペースが限界のようです。

天井は斜めになってもいいので(140cm未満でもいいので)、もう少し広さをとろうと場所を広げていき、10畳のスペースを作りました。これなら、収納として使いつつも趣味の部屋としても活用できそうです。

しかし、ここにきて嫁が二階の子供部屋を勾配天井にしたいと言い出しました。

勾配天井とした場所は当然屋根づたいに天井となってしまうため、小屋裏としては利用できません。

子供部屋の半分までは勾配天井としたかったのですが嫁も譲らず、結果、当初想定から1.5畳勾配天井が増え、小屋裏は8.5畳となりました。

残念だが仕方がありません。

まぁ、8.5畳もあれば十分趣味の部屋として活用できるだろう。


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