「認定を受けなくてもしっかり作っているので大丈夫です。」という会社もあるのですが、認定を受けると固定資産税の減税が3年から5年へと2年間延長されます。
建物分のみですが、1/2減税される期間が2年間伸びるので大きいです。
しかし、申請料は5~10万円が設定されていることが多く、これもかなり高いです。
この申請料も含んでコストを出している会社と申請料は別だという会社があり、ちゃんと把握しておかないといけません。
ほかにも、2015年は「住宅エコポイント」というものもやっており、省エネ住宅を建てたりリフォームすると補助が出る仕組みがありました。
こちらは30万ポイント=30万円の限度全て出て、そのままハウスメーカーの代金に使えます。これもハウスメーカーが申請代行してくれるのですが、代行手数料が発生するところもあります。
まあ、どのハウスメーカーでも手間は発生するのですが、今回の見積もりコストには一律入れておいてほしいものです。