家づくり

外壁通気工法(家づくり その79)

外壁は木の柱に直接打ち付けているのではと思っていたのですがどうやらそうではないらしいです。

木の柱に構造合板を打ち付け、その上に透湿性防水シートを張り、通期が取れるように一定間隔で板を打ち付け、そこに外壁材を張っています。

構造合板・防水シートと外壁材との間に空間ができ、これが木材を乾燥した状態に保ち続けられる外壁通気工法というもので、最近はほとんどがこの工法をとっています。

そのため、比較する必要もなく今回選定したすべてのハウスメーカーでとられているのですが、ものすごい工夫があって面白いなぁと思いました。


にほんブログ村


マイホームランキング

ご機嫌おやじ

Share
Published by
ご機嫌おやじ

Recent Posts

アーロンチェアの修理(3)分解して外すことを試みる

パイプレンチを購入したのに、全…

2週間 ago

アーロンチェアの修理(2)パイプレンチ購入

ガスシリンダーが固着して全く取…

2週間 ago

アーロンチェアの修理(1)ガスシリンダー購入

アーロンチェアのガスシリンダー…

4週間 ago

旧リビング棚をリメイクし本棚へ

新しいリビング棚を作成しました…

4週間 ago

メダカ水槽棚

2026年5月16日 リビング…

4週間 ago