アーロンチェアの修理(3)分解して外すことを試みる

パイプレンチを購入したのに、全く外れず。

他のyoutubeの動画を見てみると、座面を取り外して修理していました。

やはり根っこの部分を露出させないの駄目なのかな。

簡単に外れそうなのでやってみることにしました。

3回目のチャレンジ。

そろそろ終わらせたいです。

幸いにもインパクトドライバ用の六角があり、4つのボルトはあっという間に取れました。

座面が抜けます。

それにしても汚いですね。

ケースを開けるのが難点と言われていました。

マイナスドライバーを用意して開けようとしたら、パカッと開きました。

やけにすんなりいきましたね。

しかし、パキッと音がして、一部割れていました。

まぁ仕方ないか。

この辺はさすがに25年も経つと劣化してしまっていますね。

ボロボロにならなかっただけでもありがたいです。

最後はこのシリンダーカバーを外します。

これもプラスドライバーであっという間に外れました。

やはりインパクトドライバーがあると便利です。

電気工具最高ですね。

ガスシリンダーが露出しました。

といっても、これでやることがなく、とりあえずCRCを注入して滑りを良くしてみます。

あまり前回と変わっていないですね。

結局なんで座面外したんだろう・・・。

しかし、今回は本気でパイプレンチで回します。

しっかりパイプレンチを固定して、ハンマーで叩きます。

叩きます。

叩きます。

いや、全然外れないし。

せっかく外したので、ガスシリンダーを上からたたきます。

とりあえずマイナスドライバーを当てて叩きます。

すると上の部分がへっこみました。

これじゃだめだ。

他にも、シリンダーの周りを当て木して叩いたり、いろいろやってみました。

駄目でした。

疲れた・・・。

もう無理かもしれません。

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