クライミングウォール(4)穴開け(室内DIY その55)

2018年7月28日

墨付けが終わったベニヤに穴を空けていきます。

爪付きTナットはM10という10㎜のものですが、打ち込む穴は12㎜の大きさが必要となります。

木工用の12㎜サイズのドリルを持っていなかったので購入しました。

1つずつ丁寧に穴をあけていきます。

ただし、ベニヤ板を1枚ずつやっていくと面倒ですので、3枚重ねて穴を空けることにしました。

子供部屋で作業したのですが、予想以上に木くずがでます。一応ブルーシートは敷いていますがカバーしきれず、掃除が大変そうです。

そして何とか全ての穴を空けることが出来ました。

ベニヤ板の下に2X4材をいれて浮かしていたので、なんとか床に穴を空けることなく終えられました。

直でやってしまうと床に穴を空ける危険性がありますね。

穴を空けた3枚を並べると綺麗に仕上がっています。

次はボルダリング用の爪付きTナットを打ち込んでいきます。

by カエレバ

こちらはAmazonで100個1530円で購入しました。

クライミングホールドにホールド分だけ付属していたのですが、やはり専用で購入したナットの方がしっかりしたものでした。

ベニヤ板1枚に50個のナットをつける必要があります。

今回3枚のベニヤ板に穴を空けたので計算すると150個のナットが必要となります。

でも購入したのは100個。足りません。

急いでAmazonで追加購入しました。翌日には届くのであまり気になりませんが。

次は金槌でナットを打ち込んでいきます。

この作業がどれだけ大変か不安でしたが、叩いてみるとすぐに打ち込むことが出来ました。

シナランバーがある程度柔らかかったのが良かったのかもしれません。

打ち込むときにものすごい音が出るので日中にやりましょう。

マンションの方は外でやった方が無難です。

大きな音を聞きつけて息子が来ました。

そしていつもの「僕もやりたい」攻撃です。

まぁ、DIY自体が子供たちと一緒に作ることも目的の一つなので、やってもらいます。

自分の足に打ち付けないか心配ですが、ちゃんとナットの位置に打ち込めています。

ただし、ちょっと力が弱いのでしっかり爪が食い込むところまでは打ち込むことは出来ませんでした。

一通り打ち込んでもらった後に最後の仕上げとして私が打ち込みます。

3枚のベニヤ板にナットを打ち込む作業が完了しました。

これは予想以上に簡単で子供と一緒でも数十分で終わります。

この状態でクライミングボードとして売られていることを考えると、自分で作った方が楽しいし安くできるので良いと思います。

これはDIY向きですね。

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