太陽光発電2016(家づくり その277)

発電量
1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
2016年 428 449 490 479 584 434 452 490 332 350 331 398 5217

売電量
1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
2016年 297 343 363 344 470 336 340 350 209 241 204 227 3724

使用電力量
1月
2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
2016年 発電 131 106 127 135 114 98 112 140 123 109 127 171 1493
買電 267 191 199 177 155 149 192 229 218 202 245 277 2501
合計 398 297 326 312 269 247 304 369 341 311 372 448 3994

家を建てたときはまだZEHという言葉は流行っていなかったのですが、震災後に太陽光発電は優遇されており、年々下がって来てはいますがまだ通常の電気代よりは高い額で買い取ってくれる制度が継続されています。

売電先は東京電力ではなくPANASONICにしており、2016年は37円/Kwで買い取ってくれます。

契約したのは5月からですが、計算が面倒なので2016年の売電は全て37円、2017年以降は34円で計算していきたいと思います。

我が家は発電用4.5kwと10kw未満の売電ですので、10kw以上で採用されている全量買取制度は適用できず、余った電力のみ売れる仕組みです。

そのため、2016年の発電量としては5217kwなのですが、実際の売電量は3724kwとなってしまいました。

1493kw分使ってしまったのでもったいなかったです。

それでも3724kw分売電できましたので、37円を掛けて137,788円利益を得ることが出来ました。

使用した1493kw分も通常の買電価格平均24円で計算すると35,832円となります。

合計すると173,620円です。

これを太陽光発電を設置した費用である1,295,000円(補助金・キャッシュバック減額済み)から毎年引いていき、0になった以降が元をとれた計算となる。

設置時の試算でも10年かからずにコストを回収できると説明されていたが、まぁ現在だとその通りになりそうな気がする。

日中の電力消費をもう少し押さえれば、もっと売電量が増えるので、来年はその辺を考えたい。

1,295,000円-173,620=1,121,380円

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