屋根の材質(家づくり その88)


ハウスメーカー選定のため4社と話を進めていきました。

本命としたウェルホームの提示コストが大幅に予算オーバー沿ていたので仕方がありません。

そんなウェルホームとは他の3社とは違いどうすればコストを削減できるかを話し合っていました。当然、削減案で良いものは他の3社へも連携しています。

そんな中、屋根材をガルバリウムにすれば16万円安くなるという提案を受けました。

そもそも屋根材が何を使っているのか知らなかったので、そこからでしたが・・・。

通常はカラーベスト。

スレートやコロニアル屋根ともいわれているものです。

最近は瓦の屋根の家は減っており、殆どの屋根がこのカラーベストです。コストも屋根材でいえばガルバリウムより安く最も安い屋根材みたいです。

重さも普通、耐久性も普通とあまり特色がありません。

デメリットはコケやカビが生えること。10年以上たっている家の北側の屋根をみるとかなりの確率でコケが生えていました。

瓦は重いし、コストも高い。耐震性に影響を与えるので心配が多そうです。

そうなるとガルバリウムはかなり魅力的です。

軽いし、耐久性も良い。問題は雨等の音が響くことらしいです。それも断熱材が屋根部分は特に厚く161㎜以上なので大丈夫ですとのこと。

金属屋根。かっこ良さそうだし、ランニングコストも下がるので良いのではないかと了解しました。

値段が安くなるのはガルバリウムを屋上に出る塔屋も含め採用することにより、塔屋がフラットルーフだったものを普通の屋根にすることで下がるものらしいです。塔屋の屋根なんて外から見えないので問題ないでしょう。

但し、この決定はソーラーパネルを載せるまで私の中でずっと後悔することになったものです。

なぜならガルバリウムの屋根がトタン屋根のように見えて非常にかっこ悪かったから。

今ならガルバリウムでも瓦形状のものや縦スリットではなく横のものなど、見栄えの良いものが多数あります。まぁその選択の場合はコストは下がらなかったかもしれないが、半年間ずっとこの屋根は悶々としていました。

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