登記(1)-登記の種類(家づくり その203)

2015年7月14日

新築で家を建てたとき必要となる登記は2つ。「所有権保存登記」と「建物表題登記」です。

住宅ローンを組む場合は「所有権保存登記」に合わせて「抵当権設定登記」も必要となります。

全て合わせてハウスメーカーにもよるが20万円から30万円くらいかかるとのこと。

少しでも安くする方法はないかと考えていたら、「初めての注文住宅をH住宅で建てる件」のブログの人が全く同じことを考えており、自分で所有権保存登記も建物表題登記もやったとのことです。素晴らしい!

我が家で必要な登記は、建物滅失登記・建物表題登記・所有権保存登記・抵当権設定登記の4つが必要になります。先日、測量事務所から「登記関係の書類を送るので、返送してください。」と連絡がありました。 とりあえず見積もりを見てから考えようと思い・・・

さすがに銀行が嫌がるので、抵当権設定登記は司法書士にお願いしたようですが、この2つだけでも20万円近くは浮いたと思います。

我が家ではどうしようかと考えましたが、嫁が育児休暇中で時間に余裕はあります。

あまり大変だと乳児を連れて厳しいが、表題登記くらいならいけそうな気がしました。

表題登記の見積もりは約10万円。これでもかなり大きいです。

2回役所に行けばよいので、何とかなりそうな気がします。

ここはカーテンや照明に回す資金を捻出するためにも、嫁に頑張ってもらおうと思います。

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